冷え性5つのタイプ。体が冷えると心も冷えてしまいます。心も体もポカポカに。

女性の2人に1人は悩んでいるという冷え性


「夏でも手足が冷たい」
「顔はほてるのに手足が冷える」
また、冷えている自覚がない隠れ冷えなど
感じ方や原因はさまざま。

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体を作る「気・血・水」
このバランスの乱れが冷えを生む




体を温めるエネルギー
生きる力の素。
体温調節や新陳代謝、血行促進に深く関わる。
「気」が不足すると体全体を温める力が弱くなる。




血(ケツ)

全身に栄養を送り精神安定に欠かせない。
「血」が不足すると手足の先の冷えや
めまいなどのトラブルが起きやすくなる。
精神的不安定にもつながる。




水(スイ)

全身に潤いを与える。
「水」は体内にある「血」以外の体液の事。
内臓や肌、筋肉を潤し関節をなめらかに
動かすために不可欠。
「水」が体内に余分にたまってしまうと
下痢やむくみの原因になる。







5つの冷えタイプ




①パワー不足タイプ

胃が弱かったり、新陳代謝が低下している為
熱を作り出せない。



・寒がり
・お腹と手足が冷える
・疲れやすい
・消化が悪くもたれやすい
・下痢しやすい
・顔色が白っぽい
・風邪をひきやすい
・やる気がおきない
・トイレが近い
・代謝が悪い


胃腸を温めて丈夫にする事が必要。







②血不足タイプ

体を温め、栄養を送る「血」が
足りなくなり、末端が冷える。

・手足の先や太ももの内側が冷える
・顔色が悪くツヤがない
・眠りが浅い
・目がかすむ
・しもやけやあかぎれになりやすい
・めまい、立ちくらみがある
・月経の周期が遅れがち
・皮膚が乾燥
・髪がパサつく
・爪がもろい


目や脳の使いすぎ、偏食、小食、
夜更かしを改善する事が必要。






③ストレスタイプ

ストレスや緊張が続き、血液のめぐりが
悪くなって冷える。

・顔がほてるのに手足が冷える
・イライラしたり、緊張しやすい
・ストレスが多い
・気がめいる
・体重の増減が激しい
・下痢、便秘を繰り返す
・眠れない
・お腹がはる
・生活が不規則
・ゲップが出やすい


改善ポイントはリラクゼーション。
心と体を温めてあげる事が必要。






④ドロドロ冷えタイプ

血液がドロドロしているため流れが
悪くなり、冷える。


・腰回りが冷える
・冷房が苦手
・肩こり、頭痛がある
・血管が浮き出て見える
・月経痛がひどい
・しみ、アザができやすい
・肌荒れしやすい
・コレステロール、中性脂肪が多い
・目の下にクマができる
・部分的に冷える


血行を改善するようにストレッチを
する事が必要。






⑤水たまりタイプ

体に余分な水分がたまっているため冷える

・下半身が冷える
・むくみやすい
・体が重だるい
・関節が冷えてこわばる
・手足のしびれ
・軟便ぎみ
・水っぽい鼻水が出やすい
・雨の日に体調が悪くなりやすい
・車酔いする
・色白で、ぽっちゃり。



余分な水分を外に出すことが必要。
ぬるめのお風呂にじっくりつかり汗を
かいて余分な水分を追い出しましょう。











食べ物について


アツアツのスープや汁物を
食生活にぜひ添えてほしい一品。

温かい飲み物をとると
内臓を温めてくれるし
血液のめぐりも速攻でよくしてくれます。

また、熱いスープを冷ましながら
食べると、自然とゆっくり食べることになり
食べ過ぎを防いでくれて
内臓の負担軽減になります。




おいしく飲める黒しょうが茶

黒しょうが(ブラックジンジャー)は日本でも2013年に
食薬区分で「食」への分類が解禁となり、
安全性が確認されているハーブです。
代謝を上げ体温を上昇させる働きがある
交感神経活動を活性化させたり、
体温上昇作用を持っていることが認められています。
ゆえに脂肪の分解・燃焼を促進してのダイエット効果、
エネルギー代謝のUPや、冷え症への対策が、期待できます。





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お薬で改善を試みるのも一つの方法ですね。